3000年~4000年の歴史があると言われるお灸。

お灸には様々な効果があり、お灸を正しく扱う灸師は国からも認められ国家資格も存在します。

そんなお灸の凄い効果をご紹介したいと思います。

お灸は何故効果があるの?

お灸とは、皮膚やツボの上に置くことで温熱刺激により筋肉の緊張やコリがほぐれ、血行が促進して体に様々なな症状の改善がおこるとされています。他にも“じんわり”温まることからリラックス効果・鎮痛効果があると言われています。

また東洋医学では体の不調は内蔵の不調から来ていると考えられていてるため、内蔵と経絡で繋がっているツボ(経穴)を刺激することで内蔵を整える事ができると考えられています。足つぼで様々な病が改善すると言われているのはこれが理由です。

お灸はいつから効果を実感できる?

お灸の効果は個人差がありますが早い人ではその日に実感される方もいます。

慢性の病や本人の“気”が弱っている場合は効果が出るのが遅れる傾向がある様です。しかし続けることで徐々に実感するみたいです。

びわの葉を使用したお灸も!

一般的にはお灸では「もぐさ(ヨモギの葉の絨毛)」を使用するのですが、びわの葉を使用したびわの葉灸というのも存在します。

びわの葉には酸性から弱アルカリ性に戻すチカラがあると言われていて、東洋で長く薬効が注目されている葉で民間療法としても親しまれています。お灸の温熱によるびわの葉の薬効成分が体内に浸透すると言われています。

お灸の様々な効果【12選】

お灸には様々な効果があります。

12個の効果を発見したので皆さんにご紹介します。

肩こり

肩こりの原因は「同じ姿勢」や「ストレス・自律神経の乱れによる緊張」から来ていると言われています。放置すれば『緊張型頭痛』や『眼精疲労』などを引き起こす可能性があるので早めに対策するべきでしょう。

肩のツボにお灸をすえることで肩こり改善の効果があります。

腰痛

腰痛の原因は「姿勢の悪さ」や「筋肉の衰え」、「内臓の病気」と言われています。もちろん整骨院やトレーニングも大切ですが腰にお灸をすえることで温熱がジワーっと広がり筋肉を解して痛みを取り除く効果があると言われています。

またツボと内臓は繋がっていると東洋医学では考えられているのでツボの刺激で内蔵の調子を整えるのも良いかも知れませんね。

頭痛

頭痛には主に「緊張型頭痛」と「片頭痛」の2種類が存在します。

特に多いのが緊張型頭痛と言われていて首や肩、腰などの筋肉が緊張することで起こる頭痛と言われています。首や肩にお灸することで筋肉の緊張がほぐれて筋肉の緊張型頭痛の改善と予防の効果があります。

脈を打つ様な「ズキン、ズキン」と言った頭痛は片頭痛で急激な血管の拡張が原因だと言われています。そのため片頭痛の場合は温めるよりも冷やすほうが改善しやすいので頭痛中はお灸は控えたほうが良さそうです。

膝が痛い時は「温める?冷やす?」というのは気になるでしょう。例えば出血時や炎症時は「冷やす」ことが大切だと言われています。しかしその後の慢性的な膝の痛みに関しては「温める」ことが最も大切です。
お灸膝の皮膚の上やツボにすえることが改善の近道!

日々のデスクワークやスマホの普及により急増する目の疲れの病気「眼精疲労」は頭痛やめまい、吐き気といった症状を引き起こすと言われている。

眼精疲労の改善の効果があるとして最も有名なのが「目を温める」ことです。蒸しタオルやホットアイマスクが適切でしょう。また目の周りには眼精疲労(疲れ目)に良いツボが密集しているのでお灸をすえて目の疲れをほぐしてあげましょう。

胃腸・便秘

食生活や運動不足など様々な要因により引き起こる便秘。

ツボ(経穴)は内蔵と繋がっているため刺激することで便秘解消の効果に期待できます。お腹や背中、手、足などに便秘のツボが存在します。即効性があると評判です。

むくみ・冷え

むくみ・冷えの原因は様々ですが「血行不良」でしょう。お灸にはツボを刺激することで血行を促す効果があるので冷えやむくみを改善に期待できます。

冷えに悩む方に実はお灸は大人気です!

自律神経

人には交感神経と副交感神経が存在します。これらを調整しているのが自律神経です。

自律神経が乱れると様々な症状が引き起こります。特に女性になりやすい傾向があるみたいです。心や体の不調から肩こり、ずつ、不眠、うつといったことに繋がる様です。

不妊・逆子

妊娠を目指し妊活している方、既に妊婦の方にもお灸はおすすめです。

お灸は結構を促進して“気”を整えることで妊娠しやすい状態へ導くと言われています。また妊娠中に気になる逆子にもお灸には三陰交と至陰というツボを刺激することで赤ちゃんが自然に回転しやすいようにお母さんの体を整えると言われています。

実際に逆子が戻ったよ!という口コミも多いみたいですよ!

お灸の効果なし、科学的根拠なしの真実

お灸は調べると「効果なし、科学的根拠なし」といった声があります。

その真実を知るには「東洋医学」と「西洋医学」を知る必要があります。

医学には東洋医学と西洋医学が存在します。西洋医学というのは現代の薬で治すと言った現代医学のことを指し、東洋医学とは人間本来の自然治癒力を最大限発揮するという方法を主にとる伝統医学のことです。

つまり東洋医学の基で考えられたお灸はあくまで人間が本来持つ「治すチカラ」を最大限血行促進と経穴(ツボ)の刺激により発揮するということです。

なので東洋医学はスグに実感することが出来なかったり、「気にせいかな?」と考えてしまうことはよくあることだと言われています。なので東洋医学のお灸は効果を明確に実感することは難しいということが分かりますね。

つまり「何もない」という状態がお灸の最大の効果かも知れません。

お灸で体の不調を改善しませんか?

お灸を使えば体の不調を整えることが東洋医学の考えでは可能です。

現代では火を使わないお灸という安心設計のお灸も登場していて40~50℃の温度なのでお級の跡が付く心配もなく、火傷のリスクもありません!

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