皮膚の上でモグサを燃やして温熱刺激によりツボを刺激するお灸ですが「やけど跡」が付くからイヤと思う人は多いのではないでしょうか。今のお灸は無痕灸という間接灸が多いため火傷のリスクは少なく、跡も付きません。

なので基本的には安心してお灸を行えます。

しかしお灸の火傷や跡には理由があることをご存知でしょうか?今回はお灸のやけどの効果についてご紹介します。

お灸の火傷(やけど)には理由があった!?

お灸は無痕灸と有痕灸があります。

有痕灸の場合は皮膚の上で直接モグサを燃やすので跡が付く場合があります。しかしこのやけどの跡は「西洋医学でも免疫力を高める効果がある」事が分かっています。

つまり火傷の痕をあえて付けているのです!

他にもお灸は「水疱(水ぶくれ)」が起こる可能性もあるのですが、これにも免疫力を高める効果があると言われています。と言っても無痕灸でも十分効果があることから今では有痕灸を行う寮室は少ないです。

お灸は「低温やけど」に注意しよう!

お灸は長時間行うと表面上は火傷しなくても、深部が火傷する「低温やけど」を引き起こす可能性があります。低温やけどは通常のやけどよりも症状は重く治りは遅いと言われています。

また低温やけど自体は自覚症状が無いと言われているのでより危険です。

湯たんぽやカイロと言った「ほんのり温かい」温度で発生するので長時間のお灸は注意して行うと良いでしょう。30分~1時間経ったら別の場所と変えるのが良いかも!

もしお灸中に違和感があった場合は早急に中止してください。

入浴後や食後、飲酒後、熱がある時は使用しない!

お灸は血行が良い状態で行うのは禁止されています。その理由はお灸の効果が薄れてしまうのと、やけどのリスクがあるからです。なので体の熱が取れている状態の時にお灸を行いましょう。

なので入浴後や食後、飲酒後、熱がある時は使用しないで下さい。

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